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インドとドイツを同じにしていいのかという迷い・・・ーVISA取得までの道のり⑥終わり

 前回、義妹氏と共に突撃するも、見事撃沈。

ayacows.hatenablog.com

 

そろそろ現在のビザの期限が切れるので本気でかかっていこうと思います。

 

前回おじさんに教えてもらった番号にかけるもずーーーーーっと話し中が続く。

HP上には何も記載がない。

 

受け取り場所(Bezirksausländeramt für die Innenstadt)の営業時間が

すごいわかりにくいのでメモ。

月曜/火曜/木曜/金曜:8:00-12:00

水曜:定休日(2018.9現在)

(午前中しかやってないって・・・役所ってるな・・・)

 

前回の挑戦から二日後、ようやく電話が通じる。←

問題が解決したかどうか知りたいと伝えると、関係部署に回すので待つように言われ、

かなり待たされて(たまにごめんねっていうメッセージをはさみつつ)結局、未だに問題が解決しないため、電話がパンク状態とのこと。

 

うーん( ˘•ω•˘ )

日本の区役所だとしたらもう解決してるだろうけど、ここはイン、いや、ドイツ。

仮説として、ここがインドだとしたら来週でもまだ復旧しない。(ここはドイツ)

よし、来週半ばくらいにもう一回挑戦しよう。(考慮)

いくらなんでもここはドイツなんだからまさか一週間問題放置とかないだろう。←

 

 

週明けの月曜日はきっと混むので、火曜日早朝に単独で向かう。

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Bezirksausländeramt für die Innenstadt

まずはエレベーターのチェック。

・・・使用不可。

・・・雲行きが怪しい。

・・・階段で目的地まで向かう。

・・・お、張り紙がない?いけるか。

と思ったのも束の間、おじさん登場。

 

「本日ビザカードの受け取りは不可です!」

 

で、でたーーーーーーーorz......

 

一体なんということなんだろう。

一週間前のデジャブ。

未だ要領を得ていない。

もう拭いきれないわたしの想い。

溢れて止まらない。ノンストップ。

エレベーター前で予見はしてたの。

でも止められなかった。

こんな気持ちになるほど、期待してたのね。

迂闊な駆け引き。完敗。

 

 

ラブソングできたわ。

この行き場のない怒りをおじさんに向けてもしょうがないので悶々としながら退散。

旦那君に憤りをぶつけ(八つ当たりという)冷静さを取り戻すのと同時に1つの確証が生まれた。

 

「ドイツの役所はインドと同等」

もう誰が何を言っても反対意見は受け付けません!

もしかしたら金でなんとかなるという抜け道を考慮したらインドのがましかもしれない。

でもね、そう考えておけば、実は楽になる気持ちというか

できなくて当たり前。できたら儲けもん。という諦めの心が自分を救うんですね。

これはインドに住んでなかったらできなかった考えだと思うから

過去の経験が自分を助けてるんだなぁとしみじみ。

 

 

そんなことを思いながらも、早いとこ受け取らないとという気持ちから

二日後にめげずに再チャレンジ。(えらいよ)

 

前回の経験からダメで元々!と腹をくくり、

まずはエレベーターのチェック。

・・・お!使用可!

・・・しかしなぜか階段で向かう。

・・・人が、、多い?!

・・・いけるか?!

 

そそくさと発券機から番号を抜き取り

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待合室で番号が画面に出るのをひたすら待つ。

 

期待していなかった分と、

いやまだどこかに落とし穴があるという気持ちが交差しつつ、

30分くらいだろうか、その時はついに来た。

 

ビザカード(Aufenthaltskarte)無事取得完了!

 

カードと同時に細長い紙タイプのビザももらった。

のだけど、それがまたいい加減にインドをほう彷彿とさせるレベルで、

本来プリントされなきゃいけない場所から情報がずれて印刷されてるもんだから

名前の端がかけてたり、住所が全部印刷されてなかったり

「重要な書類」として機能するのか疑問符がつく。

 

日本の癖で

渡されたものに不備があるわけない(=あったとしてもこちらの責任ではない)

という考えが定着してたんだけど

ここはインドと仮定してインドにいた時の自分を呼び覚ます!

そう、「アヨカ*1の光臨!(ง `ω´)۶

 

ここがインドだとしたら、この書類が本当に大丈夫なのか確認しなくてはならない。

そそくさと担当女性のもとに向かう。

担当女性「大丈夫。カードがあれば平気。」

あ、そうなん・・・?

肩すかしw

 

ともかく長かったビザ取得は一度終焉を迎える。

 

次回ここに来る時は延長申請だ。

すんなりと行かないという心構えを忘れずに・・・

 

 

*1:本名が覚えにくいからとインド人によって勝手に創作されたわたしの名称